概要
会長挨拶
![]() |
旭火災予防協会のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当協会は、昭和25年9月に創設され、民間の防火団体としては長い歴史を有しております。昭和44年10月、保土ケ谷区から旭区が分区されたことに伴い、「保土ケ谷火災予防協会」から独立し、「旭火災予防協会」として新たな一歩を踏み出しました。 現在では、約200の事業所の皆さまにご加入いただき、地域の防火・防災意識の向上に向けて、さまざまな活動を展開しております。火災を未然に防ぐためには、地域と事業所が一体となった取り組みが欠かせません。当協会では、講習会や訓練、広報活動などを通じて、事業所の防災力向上を支援しております。 今後も、地域の皆さまの安全・安心な暮らしを守るため、旭消防署をはじめとする関係機関と連携しながら、より一層の努力を重ねてまいります。引き続き、皆さまのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 旭火災予防協会規約(PDF) |
主な活動内容
イベント協賛・広報活動
旭火災予防協会では、地域イベントへの協賛や広報活動を積極的に実施しています。広報物品の制作・配布などを通じて、幅広い世代に火災予防の啓発を行っています。自衛消防隊の訓練
火災発生時に初期消火や避難誘導を迅速に行うため、各事業所では自衛消防隊の訓練が実施されています。旭火災予防協会では、実践的な訓練を通じて、地域の防火力向上と安全・安心の確保を支援しています。救急訓練
会員事業所の皆さまを対象とした応急手当訓練や救命講習会を実施しています。いざという時に役立つ知識と技術をわかりやすく伝え、地域の安心・安全を支えています。防災研修会
会員の皆さまの防災に関する知識・技術の向上を目的とし、定期的に「防災研修会」を開催しています。これまで訪問した施設の一例を掲載します。
・防災体験学習施設そなエリア東京
・横浜市消防局消防本部庁舎
・横浜市民防災センター
理事会・総会
旭火災予防協会の事業方針や予算等の重要事項は、年に一度開催される理事会・総会で審議しています。会員同士や事務局との距離も近く、闊達な意見交換ができる環境です。










